--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-12-30

年の瀬の実感も無く。

大変ご無沙汰しております。

クリスマスの記事やら書こうと思いつつ、散々放置してしまいました。

・クリスマス前のアドベント期間には、ずっと放置していた数年前のリースを見事蘇らせ(画像アップの気力無し)

・クリスマス前にはちょろっと期限の残っていたUSJの年パスを使い切り(画像アップの気力無し。巨大クリスマスもショーも綺麗でした)

・クリスマスイブ前日にはとうこちゃんの初コンサートに行き(感動しました!)

・イブには子ども達とケーキを作り(今年はブッシュドノエル。画像アップの気力無し)

・翌日には車で千葉のホテルまで乗りつけ(運転時間約9時間。殆ど喜八郎ですええ。私は2.3時間かな)

・その翌日には喜八郎は朝5時過ぎにホテルを出て東京ディズニーランドゲート前最前列に陣取り、私と子どもも7時には現地到着。混雑時には4時間待ちもザラという新アトラクション、モンスターズインク(2回乗れました)とミートミッキーを早々に片付け夜10時まで遊び(画像アップの気力なし。これについてはいつになるかわかりませんが攻略法等等UP予定)

・その翌日8時過ぎにはホテルを出、夕方到着。ペットホテルに預けていた本物のネズミ(ハムスターね)をお迎えに行き

・一日休んで仕事に出かけ、明日大晦日も仕事と言う。。。



まことにありがたい年末を過ごしております。


しかしこうまで画像アップ、ブログ更新が滞ったのは、やはり宝塚の退団ラッシュと言いますか、雪組の。。。


ユミコだけじゃなく、ハマコまで!!

。。。。はっきりいってまだ言葉がありませんし、気持ちの整理もつきません


個人的な理由については一切触れられないシステムですし、トップじゃないから会見も無いんですよね。おめでたい理由かもしれませんがやはり実力ある彼女達だけに、非常に勿体無いし寂しいです。

ユミコが居なくなってもまだハマコが居るし、みたいな所もありましたし。

ディズニーから帰ったらブログ更新するつもりが、パソコン開けたらハマコ退団だもんなあ。。。

とりあえず、こんなオタクブログですが、いつも覗いてくださる皆さんありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。よいお年を!!


よかったらクリックして応援してね。励みになります。
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
スポンサーサイト

2009-12-13

戦う乙女。

先日の野ばらさんの大阪サイン会。会場に入るなり女声カントリーがかかっておりまして、でも誰のなんという曲かはぴんと来なかったのですが、ディクシーチックスのアルバム、HOMEだったと野ばらさんブログにて。



HOME
HOME 


ほう!

ディクシーチックスといえば、もう6年くらい前になりますか、当時の大統領、ブッシュ氏を批判したとして凄まじいバッシングを受け、不買運動だけでなくパフォーマンスでCDを破壊されたり、あらゆる番組から締め出されたり、挙句の果てには本人だけでなくご家族にまで身の危険が及ぶような、大変な目に遭ったグループです。


アメリカと言う国は、実は日本よりはずっと保守的で、融通の利かない国なのでは。。と個人的には思いますね。自由の国! 実力さえあればのし上がれる国!というイメージを持つ人も多いみたいですし、実際そういう部分もありますが、人種の坩堝であり、様々な宗教、思想を持つ人々が住んでいるだけに、却って社会的、政治的なことに関しては日本みたいな「ユルさ」は無い気がします。うっかりした事口に出来ないというか。まだまだ人種差別も酷いですし、(人種や思想など、いろんな意味での)マイノリティーが暮らすには正直辛い国じゃないでしょうか。


特に、彼女達の歌うカントリーを好んで聞くような人々からすれば、当時ブッシュ大統領を批判するなんていう事は、国そのものを冒涜するといってもいい位、腹に据えかねる出来事だったようです。日本人から見れば、戦い合う事に反対しているだけでは。。。アーティストの一意見でしょって感じでも、アメリカではそりゃあ大変な事だったんでしょう。立場が変われば考え方も感じ方も違う。単純かつ根深い事ですよね。


さて、そんな大変な所をかいくぐってきた彼女達が次に出したアルバムがこれ。Taking the Long Way。

Taking the Long Way
もはやパンク。とことんロック。


一旦は謝罪コメントを出した彼女達でしたが、泣き寝入りするような姐さん方じゃなかったんですよね。きっちり言いたい事言ってます。帯がまたいい。「伝えたい事があるアーティストは強い」。。。って、野ばらさんと同じじゃん(笑)日本語の公式サイトもかなり「熱い」です。


この世の中、単なる傍迷惑な我侭や自己主張ではなく、「筋の通った信念」を貫き通すにはなかなか苦労が多いわけですが、そんな中でたおやかに強い人、というのは魅力的です。彼女達のアルバムも、あらゆる妨害を撥ね退けて堂々たるセールスだったわけですし、きっちりとした信念を持っているアーティストを、暴力で押さえつけようとする事がどれ程愚かな事かはわかる人にはわかるんですよね。とうこちゃんが演じていたアイーダも言っておりました。「戦いは新たな戦いを生むだけ」ホントそうです。


とうこアイーダ。また観たいなあ。


信念を持っている乙女はたおやかに強く、美しい。

ディクシーチックスをBGMにするとは、さすが野ばらさんですね。またまたひれ伏してしまいました。


よかったらクリックして応援してね。励みになります。
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ

2009-12-05

ど根性紳士。

乙女のカリスマ、嶽本野ばらさんの新刊『14歳の遠距離恋愛』のサイン会に行った。

14歳
毎度の事ながら素敵な装丁



今回は、恐らく日本初の、いや、世界初のサイン会ではなかろうか? 書店ではせずに(正確には出来ずに)、各自が本を購入してからサイン会場に向かう、という形式である。


野ばらさんのサイン会は、前回までは普通に書店でしていた。といっても多くの作家のように整理券配布数に制限を設けない野ばら方式。来た人全員にサインして、一人ひとりとゆっくりお話し、いちいち席を立ってのていねいなツーショットでの写真撮影という、ファンにとっては夢のようなサイン会であった。私はもう5年位になるのかな、『ミシン2 カサコ』の時から参加しているけれど、本当に腰の低い方で、決して急かしたりしない。勿論スタッフの方もそうなので、終了するまでに何時間もかかる。

しかしここの所、サイン会場のスペースが隅に追いやられているなあ、という気はしていた。大阪も、以前は売り場スペースのとても目立つ所に机を設置し、新刊本も綺麗にディスプレイされていたが、前回なんか一番隅っこのトイレの近くで、パーテーションで仕切られた空間だったもの。。。


書店側にしてみれば、整理券配布数にも時間にも制限がないサイン会、というのは大変だと思う。

結構な人数が来るから会場整理のスタッフは確保せねばならない=人件費がかかる。

場所の確保、整理券の準備、作家&スタッフの受け入れ準備等仕事は増えるが、サイン会をしたからといってその本以外の本は売れるわけではない。

今回、野ばらさんは、自身のブログで「新刊が出るけれど、大人の事情でサイン会が出来ないかもしれない。でも何とか出来ないか交渉している」と書かれていた。

野ばらさんが妥協すれば、書店でのサイン会は可能だったはずだ。


整理券配布枚数は100枚限定。時間は2時間以内等、多くの作家のサイン会と同じ条件にして、書店側の大人の事情を呑めば、十分サイン会を開催してもらえるポジションには居る作家である。

でも、野ばらさんはそれをしなかった。



整理券の配布枚数に制限をつければ、サイン会に参加できなくなるファンが出てしまう。時間制限をつけて流れ作業にすれば、一人一人と言葉を交わし、心のこもった写真撮影をする事が出来なくなる。


今回私が参加した大阪のサイン会場は、梅田スカイビルの一室であった。


窓からは街が砂粒みたいに見えていた。


きちんと並べられた椅子に座るファン。BGMが流れ、花が飾られ、スタッフの人達が丁寧に案内し、静かに、誠実に、進行されていた。参加者には、野ばらさん自作の記念バッジも配られた。


開始から4時間ほど過ぎ、最後の一人へのサインが終わると、恒例になっている、野ばらさんからのご挨拶があった。

準備が大変だった、とは、彼は一言も言わなかった。代わりに、本を各自が買ってから会場に集まるというこの方式に対して凄く不安があった事。でも皆が来てくれて嬉しかったと仰り、「どんなに売れている作家でも、こんなにいい読者を持っている作家はいないと思う」と、静かに涙を流された。

この人は本当に華奢で物静かな人であるが、大変な紳士であり、ど根性の持ち主である。その個性的なビジュアルや、独特の作風ばかりが注目されがちな人であるが、私はやはり、この人の「めちゃくちゃ根性あるオトコマエなところ」が好きなのだな、と改めて思った。


最後のご挨拶が終わり、立ち上がって少し話された時、野ばらさんはバランスを崩して後ろにひっくり返ってしまわれた。

大きな花瓶に危うくぶつかる所で会場は騒然となったがご本人は「何で最後に笑いになるかなあ」「この靴だしね」(ヴィヴィアンのロッキンホースバレリーナ。物凄くソールが高い)と笑って仰っていたが、4時間以上も休憩無しでサイン→お話→席から立ってお花の前に移動しての写真撮影。。を延々繰り返し、実際物凄く体力気力を消耗されていたのだろう。全く、何と無茶な人だ(笑)



新刊が出るたびにサイン会があるのが当たり前になっている作家さんであるが、それ自体も異例の事だろうと思う。

いつもいつも、ファンへのお手紙として作品を書き、新刊が出る度にサイン会をしてくださる。

稀有など根性紳士作家、嶽本野ばらさん。


余談ですが。。。


今日は以前よりは髪を短くし、パーマをかけておられ、黒のふんわりシルエットの上下に赤いディオールのネクタイ。

誰かに似ているけど誰だかわからない。。。特に横顔が。。。野ばらさんて、特に誰に似ているというのは無いのだけど今日は似てる。。。。誰だっけ???? とずっとずっと気になっておりましたが、最後のご挨拶されている時にパーッと判ったのね。

武田真治!!

そっくり。


。。。ホント、似てたなー。


よかったらクリックして応援してね。励みになります。
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
<%plugin_first_title>カレンダー<%plugin_first_title>
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
<%plugin_first_title>最新記事<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>最新コメント<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>月別アーカイブ<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>最新トラックバック<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>bike<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>art<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>RSSリンクの表示<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>ブロとも申請フォーム<%plugin_first_title>

この人とブロともになる

<%plugin_first_title>QRコード<%plugin_first_title>
QRコード
<%plugin_first_title>検索フォーム<%plugin_first_title>

FC2Ad

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。