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2010-05-31

恋煩い。

恋煩いで辛いです。



教習に通いたいのにお金が無いし(資金作りに暫くかかりそう)

バイク欲しいけどお金が無いし(いつになる事やら)

とうこちゃんのライブやファンイベントが近づいているし(何を着て行こうかな)

マイケルのキャプテンEOがディズニーランドで期間限定上映決定ですし(これは大変!)

東宝エリザベートのトート役が、何と石丸幹二さんだし(これも大変!)

ミドリカワ書房のライブは東京ばっかりだし(関西にも来て欲しい)


他にもまあ色々ありまして、好きなもの、好きな人が多すぎて、ときめきすぎてしんどいです(笑)。


恋心、というものは、何も人間相手だけ、のものではないと、私は思っていますし、人間相手のものであっても、相手がスターとは限らず、ごく普通の身近な人、名前も知らない人なんて事もあるでしょう。でもだからといってそれが、ドラマに出てくるような「純粋な」或いは「インモラルな」直ぐに「男と女云々」といった事に直結するようなものではなく、その人の持つ優しさであったり、面白さであったり、柔らかな笑顔であったりと、人として惹かれるときめき、というものも、ある。対象が同性の場合もあるでしょうね。

ときめき、というのは、老若男女誰しも普通に持っている感情だと思いますし、そういう気持ちを持つ事はとても大切だと思います。

何を見ても、誰に会ってもときめかない、なんて、寂しいです。


しかしその「恋心」は、常に自分を磨く糧となるような、そしてその対象を大切に出来る、そんなものでありたいとも思います。



有名な、『エースをねらえ!』という、漫画に、こんなシーンが出てきます。

宗方コーチは、岡ひろみを全力で育てているのですが、ひろみがテニス部の先輩の藤堂を好きで、藤堂もひろみを好きで、でもまだお互いに相手の気持ちが読めず、何もアクションを起こせないで居る事に気がつきます。

成長期の選手にとって、恋愛は命取りになる。

コーチが藤堂に「岡を好きなのか?」と聞くと「好きです」と彼は答えるんですが、そこでコーチはこんな風に言うんですね。


「なら、同じ相手に打ち込む者として言う。男なら、女の成長を妨げるような愛し方はするな」



私はまだ子どもでしたが、この台詞にはドーン、と心を射抜かれてしまいました。

藤堂は、ちゃんとこの言葉の意味をかみ締めて、彼女がトップ選手になるために支えて行く決心をし、そのように行動します。ひろみもまた、女としてでなく、一選手として、コーチや藤堂の期待に応えていこうと努力します。


二人は自分の気持ちを押し殺しながらも、いつしかお互いの気持ちに気づいてゆきますし、強い絆で結ばれて行きますが、この漫画には二人の告白シーンだとか、キスシーンなんて一切出てきません。それでも二人がお互いをどんなに大切に思っているかが、よく伝わってきます。

なんて潔くて、素敵な恋なんだろうな、と思いました。


巷には、歌でも本でもドラマでも「恋愛もの」が溢れていますし、「愛」だの「恋」だのなんて言葉が溢れかえっています。

昔と違ってネットやメールなんてものが出来ましたから、顔も知らない相手とネット上限定恋人同士になってメールを交し合ったりして、バーチャル恋愛を楽しむ人も居るといいます。


愛の告白やプロポーズをメールで、なんて人も居るようです。



愛と言う言葉も、恋という気持ちも、とても軽く扱われている時代です。


恋心、というものは、もっと大切に培うものなんじゃないかな、と私は思います。

簡単に言葉にしたり、相手を振り回したりするものではない。自分の心の中で大切に育て、たとえ相手に気づいてもらえなくとも、たとえ手に入らなくとも、慈しみ、育んでゆくものではないでしょうか。




乙女道は、なかなかに、厳しいのです。


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2010-05-30

マニアックボーイ。

職場では、ずっと流行の音楽がかかっている。

主にJーPOPで、歌番組に出てくる「人気歌手」の新曲が目白押しである。


しかしこれは、私の好みではない。


最近『歌姫』だとか『抜群の歌唱力』なんて言われるボーカリストがうじゃうじゃ出てくるが、彼等彼女等にありがちな「高音部になるとやたらと音を引っ張って張り上げるように歌う歌い方」だとか、「どうよこれ? あたし上手いでしょ?」的なこぶしのまわし方(ソウルフル、と言われているようだが)だとか、そういった「歌い方」を上手いとは思わないし好きではない。歌詞もコード進行もいかにも売れ筋で、どれもこれも良く似ているし。「あなたの事がずっと忘れられない」とか「傍にいるから大丈夫」だとか「愛がなんちゃらかんちゃら」とか「諦めないで」とか何とか。


。。。。。と言った事を、しかし私はあまり人に話した事は無い。


よほど気心の知れた相手ならいざ知らず、やはり「そういう歌手」「そういう歌」が好きな人は大勢居て(だからCDも売れるしテレビにも出ているわけだ)、それは個人の趣味趣向であって、正しいとか悪いとか他人が評価できるものではないから、うっかりそんな事を口にして、その人が「それが好き」な人だったら気まずくなるのが嫌だからだ。


なんて思いつつ、その日は坂本冬美さんの「また君に恋してる」(ビリーバンバンのカバー)がまさしくバンバン流れていて、この人は本当に上手い歌手だし歌もいいんだけど、でももういい加減にして欲しいかなあなんて思っていたら、バイト仲間のジャニーズ系大学生ボーイK君が「いい加減飽きましたよねえこれ。僕好みじゃないからキツイですよ」と苦笑した。

「そうよねえ」
「だめなんですよこういう流行ものって。同世代とは話、合わないんですけどね。エグザイルとか、ああいうの、もう勘弁ですよ」

何と。

今時の大学生にもこんな感性の子が居るのだ!! 

聞けば、私世代の者が好きな昔の洋楽なんか(ガンズとかローリングストーンズとか)が好きで、ビートルズのリマスター版のCDBOXも買っちゃったと言う。ミックジャガーはとんでもない女たらしだがカッコいいおじいちゃんだなんて話で盛り上がり、「で、リカさんはどんなアーティストが好きですか?」と聞いてきたので、多分知らないだろうなあ、と思いつつ「ミドリカワ書房とか」と答えたら意外な返事が返ってきた。

「ああ!! あの人の歌、いいですよねえ。僕最初のアルバム持ってますよ。みんなのうた!!」


みんなのうた
みんなのうた。

「みんなのうた持ってるの!? 凄いわ~なんてマニアックなの。私もそうだけど(笑)」
「ですよねえ(笑)」

さて、そんなジャニーズ系マニアックボーイのお勧めアーティストはこの人、

トクマルシューゴ。
トクマルシューゴ
Exit。


かなり趣味がよろしいようで。

。。。。。。。


ミドリカワ書房、『愛なるは』



切ない恋を歌う時、「切ない恋」と言葉にするのは野暮ってもんです。

ミドリカワ書房の詞のセンスのよさと、きちんと歌詞の聞き取れる「まっとうな歌い方」が、私は好きです。


そうそう、この画像、やたらギャラリーが携帯やらで撮影していますが、これは09年度のツアーのファイナル企画で、「その日の新曲のみ、録り放題&撮り放題」という、とんでもない(笑)伸ちゃんサイドからの企画だったため。いつものライブはみんなマナー良く聴いてますので誤解の無いように。撮った(録った)ものはブログやらyoutubeにupしたり、CDに焼いて配ったり。。。と、「使用方法」までサイトでレクチャーしてくださっておりました(笑)

ファイト! インディーズ!!

馬鹿姉妹

このビジュアルも好きなんですが、なかなかわかってくれる人は少ない。

ジャニーズ系マニアックボーイK君は、すーごく、いい子(笑)。


さてK君。「僕こんなだから、ちょっと前に嵐の曲ばっかりかかってた時もキツかったんですよね。。。」なんて言っていたのだが、私は嵐は元気いいし見てて楽しいからわりと好きかも、でも男の子は興味持てないわよね、なんて大笑いした。「そりゃそうですよー。僕等が嵐好きだったらやばいですよー(笑)」


しかし翌週、一緒にシフトインしたオトメン系ボーイ、A君はこうつぶやいた。

「リカさーん。最近、嵐の曲かかんないからつまんないですよね。。。。」


A君も、いい子です(笑)。



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2010-05-29

ジェンヌに似合うバイクはどれだ              超絶美形水夏希の場合。

先日退団発表した、雪組男役トップスター水夏希(ちかさん)。

ロジェ
退団公演『ロジェ』


怜悧な美貌の男役ですが、素顔は乙女で可愛い方です。


ちかさん。
退団記者会見。脚長すぎ(笑)


順風満帆なスター街道。。。。というわけでもなく、組変えも経験していますし、なかなかの苦労人さんでもあります。トップになる前には歌唱が課題かな、と思わせるスターさんでしたが、何とお披露目が大作エリザベート。それでもきっちりと仕上げて来たのはさすがでした。


さて、まるでフィギュアのような完璧なビジュアルの彼には、これしかないでしょう。

エレクトグライドクラシック
ハーレー エレクトラグライドクラシック。



或いはこれ。
ダイナファットボブ
ハーレー CVOダイナファットボブ


ちかさんはワイルドな役もこなせる方ですが、非常に真面目な方だと思うんですね。ですからバイクも『王道的』なもので、でもちょっとひねりの効いた難しいものがよく似合う。このクラスのバイクになると重厚感がありすぎて、乗る人によっては逆に下品になってしまうんですが、品のある夏希さんにはしっくり馴染むと思います。



トップになってからの夏希さんは、それまでにも増して物凄い成長振りで、毎公演毎に上手くなってゆくのは驚きでした。雪組はメディアへの露出も多い組で、本当に忙しかったと思いますが、いつも笑顔で楽しませて下さいました。ラストステージもきっと、ちかさんらしい、素晴らしい舞台になる事と思います。




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2010-05-28

小型MT8時限目。                  バイクの王将はレクチャー上手。

既に合格済みですが、引き続き小型2輪AT限定から小型2輪MTへの限定解除教習日記の続きをば。

。。。。。。。。。。


私は「誰とでもわりとすぐに馴染めるタイプ」と思われがちであるが、感受性が強すぎるので、実は、相手によっては物凄く消耗するし、好き嫌いも激しい。人のちょっとした表情にも敏感なので、誰も気づかないような目の動きだったり、表情のこわばりだったり、そういった事にすぐ「気がついてしまう」し、その人がどんな人か、何を考えているか、今どう思ったか、なんて事をすぐに感じ取ってしまう。


またこれが、よく当たる。


感受性が豊か、というのは、クリエイティブな事に関してはプラスに働くので、その分野においては楽しいことも評価されることも多いけれど、運転の教習みたいに、頭で考えるより体で覚えて即座に反応しなければならず、しかも教えてくれる人が毎回変わるような状況になると、マイナスに働く。


多くの自動車学校では、普通車の教習には指導員の指名制をとっているが、2輪に関しては指名制ではない場合が多い。どちらも指名制にしてしまうと、人気指導員の教習シフトはパンクしてしまうし、色々と不都合があるからだろう。

ここほにゃ教も同じで、普通車に関しては先生を指名できるが、2輪は出来ない。しかも、その日学校に行って、IDカードで配車券を受け取った時に、はじめで「今日の担当者は誰か」がわかるシステムだ。


これがだんだんしんどくなってきた。


今のところは車の時みたいに暴言を吐いたり横柄な指導員には当たっていないが、ひこにゃんの時のように、やはり相性というものがある。

直前にならないと先生が誰だかわからない、というのは、私のようなタイプの人間にとっては随分疲れるシステムだ。

しかしまあ、しょうがない。


よっぽど不愉快な事があったならいざ知らず、ひこにゃんのように、「ちゃんとした先生なのに、何となくペースが合わない」なんて理由で、わざわざ受け付けに申し出て「これからは回避させてください」なんて言うのは失礼極まりないし、甘えってもんだ。どーーーーーーしても無理! な指導員が居るので(「パッと見かわいいけどホントは年取ってる」、とか、小型AT教習を受けていた時、「何で小型なんか? 配達の仕事でもすんのか? プw」「その年じゃあコース覚えるのも苦労するだろ」と、散々馬鹿にされたのだ)、万が一その名前が出てきた時だけキャンセルしよう。。。と、この日もカードを機械に通した。


見覚えのある名前が出てきた。


2度目の普通自動車免許取得の際の、学科担当の先生で、「将棋の駒」を例に出して、デスノートも真っ青の、斜め上の授業を展開してくださった先生だ。それにちなんで、脳内で「餃子の王将もとい、バイクの王将」と呼んでいる。(長いけど)

スクーターの時に一度教わったきりで、車では全くご縁が無かったので、どんなもんだろうかなあ、と、バイク小屋へ。

今日も、雨である。


専用コースをウォーミングアップしたら、「んー。ちょっと、クラッチの仕組み、わかってるかな?」と、何と雨の中、わざわざ教科書を持ってきてくれてバイクに跨ったままの私に加速チェンジの説明をしてくれる。

私は加速チェンジがへたくそで、ガックンガックンしていたのだが、まずは仕組みをきちんとわからせた上でテクニックを、という気遣いだった。

ローでスタートすると、次はセカンドだが、私は切り替えるタイミングが早すぎる。又、アクセルを回すとバイクが飛び出しそうな気がして思い切ってまわせていない事も判明した。

「アクセルは、力を与えてあげるものだと思って。クラッチそのままでアクセルだけをまわしたからって、飛び出したりはしないからね。しっかり加速してから、落ち着いてギアを変えていこう。あと、しっかり音を聞く事。下を見ると怖いしバランスも崩れるので」

・クラッチを急に離さないこと
・しっかり加速してアクセルをきちんと戻してからシフトチェンジ。引っ張っていると大きな音がするけど怖がらずに。
・止まりたい地点の3メートル位手前には減速出来ているように。
・減速チェンジはクラッチを握ったままゆっくりローに。
・合同コースの右左折時には、ハンドルを握っている部分と白線がちょうど重なるくらいの位置を意識。
・スクーターの癖で、フロントブレーキを強く握る傾向があるので、リアブレーキを意識。(リアブレーキのみ使う練習)

沢山課題があるようだが、ひたすら止まる練習をしてから次の課題に行ったので問題なし。シフトチェンジするたびに起こっていたガクつきも無くなり、スタートがスムーズに出来るようになったし、一本橋前での減速タイミングもきちんど出来るようになった。

結構雨が降っていたのだが、コースアウトもスズキ君へのDVも一切無しだった。



基礎的な事をきっちり教えてくれる先生というのはありがたい。

スムーズに走るには、沢山の「注意事項」があるが、「スムーズに発進してスムーズに停止する」というのは、基礎の基礎で、これがきちんと出来ていないと、いくら他の事をあれやこれや言われても「ちゃんと走れる」事にはならない。公道では先生は後ろを一緒に走ってはくれないし、他の車も教習車のような低速ではない。どんな状況でも、止まりたい時にきちんと止まれないと、事故になる可能性もあるし、発進時のエンストなども、公道では大変危険な行為だ。『きちんと発進して止まりたいところできちんと止まれる』と言う事は、運転する上で一番大切な「課題」であると思う。

発進停止がスムーズに(といっても私にしては。。。という素人レベルでの話だが)出来るようになると、随分『楽』だ。


雨だけど頑張って来て良かったなあ、と思った。



雨の日はモンベルのバイク用グローブを使用。操作性に優れ付け心地も楽。登山用品店はなかなかの「宝庫」です。



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2010-05-27

決算報告。                               まだ夢の途中。

無事に限定解除出来て、少々ほっとしています。

まだ教習日記は途中ですが、一体自分はどれだけスズキ君に乗ったのかなあと教習手帳を見返してみました。

規定の最短教習時間4時限(この凄まじい条件をクリア出来る人の割合ってどのくらいなんだろうか)。

対して私の教習時間。


一回目のA判定(検定受験ライン)を受けるまで。。。。延長10回。14時限!!


卒業検定受験回数。。。。2回目で合格(1回目は開始1分ほどでSクランクの砂場に突っ込んで中止)


補習回数。。。1回

検定前自由教習。。。1回

スズキ君を放り投げた回数。。。。多分。。。。10回。。。。。以上。。。。


自分が転倒した回数。。。。意外な事に0回。


検定合格までのトータル受講(乗車)回数。。。16時限!!

規定4時間の、実に4倍。。。。。



続けて通えていたので入校から24日目で晴れて卒業となりましたが。。。。なんか長かったような短かったような。。。


しかしこれからが本番。

資金作りのために秋以降にはなりそうですが、次に目ざすは400ccへの限定解除。それまでに、体力をきちんとつけてコンディションを維持しておかねばなりません。


低血圧故、梅雨時から真夏にかけては非常に体調が崩れやすいのですが、何せ今年は花粉症を克服しましたのでね。この調子で突き進むのみです。


まだ夢の途中です。


元は乗馬の時に履いていたマーチン。黒ずんだクラッチペダルの跡は勲章です。


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