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2010-07-31

ライダーファンデーション。

連日蒸し暑いですね。

肌質のせいもあるのですが、室内に居ても顔が溶けます(笑)

かといって、この年齢でスッピンを人前に晒すのは、マナーとしてもアレですし、もはやバイオテロ!!



使っていたファンデーションが切れたのと、ずっと調子の良かったはしかた化粧水とはしかたジェルでのお手入れが、どうも季節的にべたつくようになり、どうしたものかと思っておりまして、コスメサイトの口コミなんかを参考に、これを試してみました。


下地はソフィーナボーテのデイプロテクター。


ボーテ。
これはSPF24。SPF50も出ています。


ファンデーションはセザンヌ。ウルトラカバーUVファンデーション。

セザンヌ。
ろろろ600円!?




大当たり!!


600円のファンデーションでこれって。。。今までの苦労は何だったのか。


付け心地も軽いので肌にも優しい感じです。


ちなみに化粧水は、外出先で買ったアスタリフトのトライアルを使っているのですが、これはいまいちよくわかりません。もっとさっぱりしたものの方が合うのかもしれない。


とにかくデイプロテクターとセザンヌのセットは私にとってはこの夏の救世主。


ヘルメット脱いだら顔が溶けてるって方は多いかと思いますが、これ使うと溶解度はかなりマシになりそうです。


しかし一つ重大な問題が。。。




四角い形なので、ずっと愛用しているANNASUIの薔薇のファンデーションケースに入らない!



丸くて可愛い。



ケース。
四角くてカ。。。ワ。。。。





うーん。。。。





可愛いケース、探し中。。。。




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2010-07-30

宝塚・トップ娘役の条件とは。

宝塚歌劇のトップ娘役に最低限必要なもの。











 
『ざーとらしくない初々しさ』。










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2010-07-29

Sさんからのメッセージ。

音楽学校について書くときに参考にさせていただいているサイトの中に、「Sさんへの応援メッセージ」というサイトがあります。



和解調停が終わった事もあり、Sさん側の意向で今月末をもって閉鎖される事になっていますが、そこに、Sさん本人から、今まで自分を応援してくれた人たちへのお礼の言葉が掲載されました。


そのあまりにも素直で、清くて、美しく飾らない言葉に、私は心から、この人にこそ宝塚の舞台に立ち、スターになって欲しかったと今更ながら思いました。


この「Sさんへの応援メッセージ」のサイトは、音楽学校でいじめに遭い、万引きと窃盗の嫌疑までかけられた上に、全く正当な調査もされないまま退学処分になってしまい、復学を求めて裁判で闘っているSさんに対し、巨大掲示板2ちゃんねるの中で「何とかSさんに応援のメッセージを伝える事が出来ないだろうか」という意見が出て、それならばと有志の方が立ち上げられました。


2ちゃんねるには、私はあまり良い印象を持っていなかったのですが、大勢が声をあげる事で、こんなにも大きな力となって、1人の人を励ますことが出来るなんて、凄い事だと思います。


応援メッセージのサイトには、Sさんへの多くのメッセージが寄せられ、Sさんやご家族、Sさんの弁護士さんもサイトを訪れてはメッセージを読まれ、裁判の中でも(却下されてしまいましたが)、弁護士さんは寄せられたメッセージを全て印刷したものを、裁判官や被告である音楽学校、傍聴席の方々の前で読み上げたいという意向をお話されました。



Sさんは県下でもトップクラスの進学校に通う高校生でしたが、宝塚ファンのお友達に観せてもらったビデオに感動し、受験を決意。見事一発で合格されました。

東北地方からはただ1人の合格者。

音楽学校のイベントである「すみれ売り」では、170センチを超えるすらりとした長身に加えて息を呑むような美貌のSさんに対し、一緒に写真を撮って欲しいという人が続出し、あっというまに人垣が出来たと言います。


順調に卒業し、初舞台を踏んでいれば間違いなく大勢のファンが付いたでしょうに、その夢は96期の同期生達の凄惨とも言えるいじめと卑劣な犯罪によって無残にも打ち砕かれてしまいました。


でも彼女は、音楽学校に対して復学を求める訴訟は起こしましたが、いじめや虚偽の証言をした同期生については告訴しませんでした。





裁判の中で、Sさんが求めているのはあくまでも退学処分の取り消しであって、虐めをしたり、万引きを見た、窃盗をしたと、虚偽の証言をした同期生を直接訴えるのは本位ではないと言う事が明らかにされた事がありました。


最初は仲の良かった友人も、虐めがエスカレートすると共に相手にしてくれなくなり、96期生40人の中で、39人対1人、という立場になってしまったSさん。

「自分で盗癖があると言っていた」「問題がある」といって個室に隔離され、「電気をつけるな、カーテンも開けるな」と命じられ、日が暮れてからも電気スタンド一つで過ごし、洗濯機の使用まで禁止され、それでも授業は頑張って受けていたSさん。



証言台に立たれたお母様は、いじめで同期生を告訴しなかったのは何故かとの問いに対し、「お嬢さん方の将来に傷がつくからです。娘もそんな事は望んでいません」と仰いました。





高校を中退して音楽学校に入ったSさんは、裁判によって音楽学校の卒業資格を認めてはもらったものの、歌劇団には入団出来ませんでした。

高校中退と言う履歴が、今現在の彼女には残っている状態です。



人生に傷をつけられたのはSさんなのに、彼女は同期生を告訴せず、結果、96期生は全員この春笑顔で初舞台を踏み、そのうちの1人はいきなりの新人公演ヒロインに抜擢され、大ブーイングの中、来年のお正月には、大劇場での雪組次期トップスター、音月桂のトップお披露目公演となる「ロミオとジュリエット」で、音月桂の相手役でありヒロインであるジュリエット役をする事が決定しています。


退学訴訟の裁判の経緯をみても、明らかに音楽学校や同期生達の方がダークな上に不利であり、彼女が同期生をいじめで告訴していたら、勝算はあったはずです。


でも彼女は告訴しませんでした。


犯罪者が混ざっている96期生は、全員、Sさんに救われました。


39人の同期生のうち、ブログが原因で退学したWさんという少女だけは、「ブログに酷い事を書いたりした事を謝りたい」と申し出て、Sさんに正式に謝罪しています(Wさんは虐めの首謀者ではありません)が、学校側も同期生達も、裁判で「虐めはなかった」「大勢で取り囲んだりした事も一切ない」等と証言しました。


謝罪したWさん以外の38人の同期生のうち、良心の呵責を覚えている子は何人居るのでしょうか。


Sさんに暴言を吐いた子。

個室に監禁した子。


生徒達の私物をSさんの部屋に隠し、「盗んだでしょ」と窃盗を捏造した子。


万引きをしていた、大劇場でお客さんの財布を盗んだ、と虚偽の証言をした子。


これらの実行犯は勿論ですが、英会話や演劇のレッスンの時に誰もSさんと組みたがらなかったり、Sさんだけを除いたメーリングリストを作ったりと、「仲間はずれを止めようといえなかった子達」「わけがわからないまま、虐めに同調してしまった子達」の中に、自分達のしたことを心から後悔している子は居るのでしょうか。


たった一人でもいい、居て欲しいな、と思います。


誰にも言えず、ずっとずっと、心の中に重荷を抱えて生きて、後悔し続けて、後ろめたい気持ちで舞台に立ち続けて下さい。それが無実の人を退学にまで追い込み、犯罪者を庇った卑劣な人間に出来る唯一の、しょーもない、ちっぽけな贖罪です。


そして、何の後悔も感じない子、全く良心の呵責を覚えない子には。


舞台の上で、宝塚を愛する、「あなた方とは別の」スターを愛する観客からの、冷たい視線と気の無い拍手を、「自分にも拍手してくれている」「私を見てくれている」と勘違いして調子に乗り、世界中から笑いものになっていながら本人だけは気づかないと言う、みっともない罰が与えられる事でしょう。


下手くそな化粧をし、華やかな舞台の上で勘違いピエロになる事を自ら選んだのですから、しょうがないですよね。





さて、「Sさんからのメッセージ」。


遠く親元から離れた寮内で、まだ10代の彼女が味わった苦痛はあまりにも大きく、またその後の裁判も本当に長く辛かったと思いますが、まっすぐなSさんのメッセージを読んで、心が救われる思いがしました。


「Sさんへの応援メッセージ」のサイトは今月31日で閉鎖されますので、皆様も、是非サイトを訪れて、読んでみてください。

これからの彼女の人生が、今まで苦しんだ分の何十倍も何百倍も、幸せで輝きに満ちたものになってほしいと切に願います。





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2010-07-28

ダークサイド追加。

カテゴリに「ダークサイド」を追加しました。

宝塚音楽学校の万引き捏造・退学訴訟なんかについての記事や、96期生がらみについての記事は、このカテゴリに入れさせていただく事にします。

何故って、文字通りダークサイドなお話だから。「宝塚」カテゴリに入れて、大好きなスターさんの記事と同列に並べるなんて出来ないので。


ここ数日、水さんの千秋楽の前辺りから、もう気分がもやもやしっぱなしです。

ブログでは出来るだけ、誰かの批判に繋がるような記事や、マイナス思考な話は避けようを気をつけていましたから、音楽学校の裁判についても、一度、96期生が卒業した時に書いたものの、やはりよくないなと思って削除した経緯があります。


でもやはり、書くことに、書いていくことにしました。

裁判は終わり、原告の元生徒Sさんは、新しい人生に向かって懸命に歩んでおられる所ですが、それで話がおわらなかったから。


もうすぐ100周年を迎えようとする宝塚歌劇団と、タカラジェンヌの養成学校である宝塚音楽学校が、心底ファンをバカにし、真面目に努力する生徒をコケにし、宝塚の舞台を目指して地道に努力する多くの少女達の夢を踏みにじり、とんでもない方向へ向かっている事実がこれまで以上にあからさまになっかたらです。




過去にも、明らかにカネコネでの抜だと言われるような人事ガある反面、人気も実力もあるスターがトップになれなかったり、トップになったら即退団させられたりと言った理不尽な事はありましたが、無実の人を万引き窃盗の犯人に仕立て上げ、苛め抜き、裁判沙汰にまでなった犯罪者が堂々と舞台に立つ事なんて、いくらなんでもありませんでしたからね。


ファンとして情けないというものありますし、子ども時代にファンだった麻美れいさんはじめ、とうこちゃん(安蘭けい)等、懸命に努力してこられた大好きなスターさんみんなをバカにされたようで、悲しくなってしまいました。

ですから、宝塚についてマイナスは話は読みたくない方、今年初舞台の96期生についての批判を聞きたくない方は、ここで退出してください。








では。





はっきり言います。


苛めは犯罪です。

売春をエンコー(援助交際)と言ったり、おかしな日本語が蔓延していますが、宝塚歌劇団が創設当時から掲げてきたモットーが「清く 正しく 美しく」であり、初舞台生の口上でも、まずこの言葉がメインに来る以上、宝塚に関しては、言葉は正しく使わせていただきます。


人のものを勝手に持ち出すのは窃盗ですし、大勢で暴言をぶつけて部屋に閉じ込めるのは監禁です。

取り囲んで「しねばいいのに」等と責め立てるのは恫喝。

頬をひっぱたくのは暴行。

「精神病院行ったか」等と言うのは名誉毀損。

人格を否定するかのような言葉をぶつけ、ましてやそれをメモに書いて突きつける等といった行為も、言葉の暴力です。

防犯カメラにはっきりと写っているSさんの動きと、全く違う動きを「見た」「コンビニで万引きをした」等と訴え、裁判でまで証言するのは「捏造」「偽証」。

Sさんが拾った財布の持ち主自身が、「隣に座ったのも、落とした財布を探すのを手伝ってくれたのもSさんではない」とはっきり証言しているにも関わらず、「Sさんが座っていた」と、裁判でまで証言するのは、やはり捏造であり偽証です。



消耗しますね。こういうマイナスオーラ全開の話は(笑)。

いい所だけ見て、キャピキャピしたいですよ。

でももう無理です。


まあとりあえず、水さんが大劇場を去るまでは話題にするまいと思っていた、公式HPの「スター関連」のカテゴリに、花組の歌ウマさん、まっつ(未涼亜希)が雪組に異動する、というお知らせと共にしれっと載せられていた、もう一つのふざけた「雪組次期娘役トップについて」のお話を、ここに、載せさせていただきます。


。。。。。。。。。。。以下公式より


この度、雪組のトップ娘役・愛原 実花が雪組東京宝塚劇場公演 ミュージカル『ロジェ』、ショー『ロック・オン!』の千秋楽(2010年 9月12日付)で退団致しますが、愛原の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。

以下の公演につきましては、オーディション等を実施し配役を決定しましたので、併せてお知らせいたします。

○『はじめて愛した』(作・演出 正塚 晴彦) 

2010年10月13日 ~ 10月25日 シアター・ドラマシティ
   10月31日 ~ 11月 7日 日本青年館

バード        音月 桂 
役名未定(ヒロイン) 愛加 あゆ
~~~~~~~~~~
○ミュージカル『オネーギン Evgeny Onegin -あるダンディの肖像-』(作・演出 植田 景子) 

2010年10月15日 ~ 10月21日 日本青年館
   10月28日 ~ 11月 7日 宝塚バウホール

エフゲーニィ・オネーギン 轟  悠
タチヤーナ        舞羽 美海
~~~~~~~~~~
○ミュージカル『ロミオとジュリエット』(潤色・演出 小池 修一郎)

2011年1月 1日 ~ 1月31日 宝塚大劇場
   2月17日 ~ 3月20日 東京宝塚劇場

ロミオ 音月 桂 
ジュリエット役 舞羽 美海・夢華 あみ(ダブルキャスト)

※敬称略※


。。。。。。。。


ショックというより、やっぱりな、という絶望感の方が大きいかな。


やっぱりもうだめなんだ、この劇団は。


大半のタカラジェンヌは日々真面目に努力しているし、素敵なスターがたくさん居るけれど、経営陣がこれではもうだめだって。


ヅカファンじゃない方々には何がなんやらわからないかと思いますが、まず一つおかしな所は、今回の公演で、トップスター水夏希と、相手役の娘役トップ、愛原実花が退団する事になったので、次期トップスター(主演男役を指します)と、相手役となる娘役トップを決めなければいけないのですが、既に発表されている次期トップスター、音月桂(キムちゃん)の相手役は当面固定せず、作品ごとにヒロイン役をする生徒を決めていく、というものです。

これまでにも固定娘役トップが不在、という事態は、瀬名じゅん(あさこちゃん)がトップだった月組時代なんかにありましたが、やはり重責であるトップをささえる相手役が不在であり、「トップコンビ」不在というのは大変不評で、あさこちゃん自身も「娘役トップというのは、多くの人が目指すポジションでもあるので、それを安易に無くすのはどうかと思う」なんてインタビューで答えていました。


実際、トップコンビの仲の良さ、お互いの信頼関係というのは舞台上でも普通ににじみ出てくるもので、それがファンにとっても嬉しい事であるし、作品やショーをより輝かせるものでもあるからです。

新しいトップコンビが発表されると、「このコンビを支えていこう」と、組子たちのモチベーションも上がりますし、そのコンビの放つカラーが組のカラーにもなり、ファンを楽しませてもくれるものですし、何より決まった相手役がいることで、トップコンビがお互いに切磋琢磨して、より輝きを増してゆけるのです。

それがお披露目から不在だなんて、キムちゃんがあまりにも気の毒ですし、ファンをバカにしています。

しかも、ここからが二つ目の「おかしなところ」なのですが、

今回3つの作品で3人の娘役が相手役に抜擢されていますが、愛加あゆさんと舞羽美海さんは、既にヒロイン候補として育てられてきた実績がある方々ですが、3人目。よりにもよって、一番メインともいえる、お正月の大劇場での、音月桂トップお披露目公演の相手役がダブルキャストで、そのうちの1人が、今回の音楽学校の裁判で、Sさんを苛めていた生徒の1人、まだ春に初舞台を踏んだばかりの研1(入団一年目の意味)の生徒、夢華あみ(通称メモ華)さんなのです。


首席入団者だそうですが、全く華の無い容姿。歌も芝居もずば抜けて上手いという触れ込みで、前回の新人公演でいきなりヒロインに抜擢されたものの、誰もが絶賛するほどの出来でもなく、プロの批評家にまで「初々しさが無い」などと書かれ、首をかしげざるをえない人事に、もしや、との思いはありましたが、いくらなんでもあからさま過ぎてあいた口がふさがりませんでした。




彼女は裁判で、被告である音楽学校側の証人として出廷し、証言しました。

彼女は、複数の生徒達でSさんを個室に監禁状態にしたときの見張り役であり、修学旅行に参加出来なくなったSさんが岩手に帰省する際、Sさんの人格そのものを否定し、心を折るに十分値する、人間性を疑うような酷い命令や脅し文句を書いたメモを手渡した人物で、そのメモは、裁判で証拠品として提出されました。



ですから「メモ華」さんなんですね。

。。。。。。。。。。。
メモ
(表)
・外でしゃべってはいけない。
・お店に入ってはいけない。
(コンビニもだめです。)
・外食をしてはいけない。
・新幹線、飛行機で寝てはいけない。
 出された飲み物を飲んではいけない。
 音楽を聞くのもだめ、ブランケットとかも
 使わない、雑誌、本もだめ。
・携帯を使用してはいけない。
(緊急時はトイレの個室から。)
・帽子は、建物の中では取る。外を
 歩く時は必ず被る。
(暑くても外で絶対脱いじゃだめ。)
・取材を受けちゃだめ。
(学校の許可取っても受けないで。)
・寮に荷物を送るのは、30日指定、
 制服で帰ってきて。

(裏)
 岩手についても絶対守ってください。
 気を緩めていいのは、「ただいま」って
家に入ってから。
 特に盛岡では、あなたは有名人
です。
 これ以上悪名売らないでね。
 秋休み、ゆっくり休んで、色々、
同期の事とか、考えてきて下さい。
 この紙、常に持ち歩いて、守って!

。。。。。。。。。



こんな酷いメモ貰ったら、40過ぎの私でも、ショックのあまり寝込んでしまうでしょう。涙が止まらないと思います。

自分の子どもが苛めに遭い、修学旅行にも行けず(部屋割りなどでも皆にあからさまに嫌な顔をされ、とても行ける状態ではなく断念)こんなメモを手渡されて帰ってきたら。。。


親として許せないですし、あまりにわが子がかわいそうで、惨めで、情けないですよね。



さて、大抜擢以来バッシングされているメモ華さんですが、そもそもSさんに盗癖があるということを同期に言いまわったりした中心的人物は別に居ますし、大劇場で、お財布を紛失した人の隣にSさんが座っていたとか、コンビニで万引きをしたと証言したのもメモカさんではなく別の生徒です。


メモ華さんの胡散臭い大抜擢も頭にきますし、メモの内容の意地悪さにもびっくりしますが、首謀者の生徒がメモ華さん大バッシングの陰にひっそりと隠れている事はもっと嫌ですし、最も責められるべきは、10代の少女達の寮生活をきちんと指導監督出来ていない学校側や、経営難から目先の利益に血迷って、もはやなりふりかまわずの体を晒している劇団経営上層部だと思います。



嫌な話だけど。。。。。。


つづく。。。。



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2010-07-27

トイストーリー3。

トイストーリー3。3D字幕版を観てきました。

トイストーリー3


吹き替え版をしている所が殆どな上、字幕版は上映時間もあまり選択肢が無く焦りましたが何とか(笑)


いやー。

素晴らしかった!!


映画に限らず、小説でも何でもシリーズ物の場合、パート2やパート3がパート1を超える事は殆ど無く、逆に作れば作るほどつまらなくなるものですが、このシリーズはどれもクオリティが高く、優劣なんてつけられない。
3作全てが高いクオリティで、それぞれ違った面白さがあるなんて、滅多に無い事です。

さて、このトイストーリー3。カウボーイ人形ウッディ達の持ち主であるアンディが、大学入学のために家を離れる所からスタートします。


一番思い入れのあるウッディは引越し先に連れて行き、他のおもちゃ達は実家の屋根裏に保管しておいてもらおうとするアンディですが、ちょっとした手違いで、みんなだけでなくウッディまでもが、保育園に寄付されてしまい。。。というお話。

今回も、「可愛い顔してるけど、中身はモンスター」なクマの人形や、バービーの運命の恋人ドール「ケン」等、個性的なニューキャラクターが登場し、お話を盛り上げます。

もんすたー。
いちごの香りのモンスター・ロッツォ


典型的チャラ男(笑)ケン。



この作品が人気なのは、脚本や美術はじめ、大人の鑑賞に十分堪えられるだけのクオリティの高さと、登場する「おもちゃ」全ての存在とそれぞれのエピソードが、「かつて子どもだった」大人達の心に深く染み入るからでしょう。今現在この映画が観られる環境にある大人で、おもちゃで遊んだ事の無い人は多分。。あまり。。。居ないと思うので。。。(内戦地域や第三世界で子ども時代を過ごした人は、大型店で売っているようなおもちゃの存在自体知らないという、辛い現実もありますよね。。。)甘く切ない「思い出」にやられてしまうんでしょうね。


又、美術スタッフの仕事の丁寧さは今回もいわずもがなで、おもちゃはどんな風に傷んでいくものなのか、ぬいぐるみの質感は、等、実際に家にある古いおもちゃを皆で持ち寄って、皺の付き方や汚れの付き方まで徹底的に検証したり、バービー人形の腕の曲がり方等も細かく研究し、作画に生かしたとか。保育園から逃げ出そうとするウッディが、清掃中のトイレに忍び込むシーンがあるのですが、そのトイレの個室の仕切りの上に、うっすらと埃がかぶっていたりと、短いシーンの一瞬の背景にまで一切手を抜かず、ファンタジーの中のリアリティを徹底的に追求する姿勢はさすがです。


これでもか、これでもかというまさかの展開が続き、何とか無事に家にたどり着くウッディ達ですが、そこでお話が終わりかと思いきや、最後の最後に感動的な「最後のまさか」があり、これがこの作品を忘れられない名作にしたとも言えるでしょう。


私はウッディ役のトム・ハンクスはじめ、主要キャラの声はやはり英語版オリジナルが一番好き。上映館が少ないですし、「子どもと吹き替え版を観て、またわざわざ字幕版だけ観るなんて。。。」と思うお父さんお母さんもいらっしゃるかもしれませんが、やはりキャラクターの声やイントネーションが作り出す全体の雰囲気は言葉によって全然違うので、タイミングが合うならば是非字幕版での鑑賞をお勧めします。

勿論人気キャラ、「エイリアン」も健在。

エイリアン
woooooo!!


何度でも観たくなる映画です。



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