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2010-05-17

Will You Be There

93年の映画、フリーウィリー。



小さな水族館に「捕獲」されたシャチのウィリーと、施設を抜け出した少年の物語。


とてもシンプルで心温まるお話です。

また、エンディングがマイケルジャクソンの『will you be there 』 と、何とも豪華で洒落た作り。


「Will You Be There」

Written and Composed By Michael Jackson


素晴らしい曲ですね。そしてこの歌詞。「私」の言葉として捉えるか、「恋人同士、あるいは家族」のものとして捉えるか、「動物や植物、自然界のものたち」の心の叫びとして捉えるか、でも、感じ方が変わってくると思います。

。。。。。。。。。。。。。

Hold me
Like the River Jordan
And I will then say to thee
You are my friend

Carry me
Like you are my brother
Love me like a mother
Will you be there?

When weary
Tell me will you hold me
When wrong, will you mold me
When lost will you find me?

But they told me
A man should be faithful
And walk when not able
And fight till the end
But I'm only human

Everyone's taking control of me
Seems that the world's
Got a role for me
I'm so confused
Will you show to me
You'll be there for me
And care enough to bear me

(Hold me)
(Lay your head lowly)
(Softly then boldly)
(Carry me there)

(Hold me)
(Love me and feed me)
(Kiss me and free me)
(I will feel blessed)

(Carry)
(Carry me boldly)
(Lift me up slowly)
(Carry me there)

(Save me)
(Heal me and bathe me)
(Softly you say to me)
(I will be there)

(Lift me)
(Lift me up slowly)
(Carry me boldly)
(Show me you care)

(Hold me)
(Lay your head lowly)
(Softly then boldly)
(Carry me there)

(Need me)
(Love me and feed me)
(Kiss me and free me)
(I will feel blessed)


In our darkest hour
In my deepest despair
Will you still care?
Will you be there?
In my trials
And my tribulations
Through our doubts
And frustrations
In my violence
In my turbulence
Through my fear
And my confessions
In my anguish and my pain
Through my joy and my sorrow
In the promise of
Another tomorrow
I'll never let you part
For you're always in my heart.




「ウィル・ユー・ビー・ゼア」


抱きしめてください ヨルダン川のように
そうしたらぼく言います あなたは僕の友達だと
連れてってください 真の兄弟のように
愛してください 母のように
そして あなたはそこにいてくれますか?

疲れきったときには 抱きしめてくれますか
道を誤ったときには 引き戻してくれますか
迷子になったときには 見つけてくれますか?

人はぼくに言うよ
男は誠実であるべきだと
足が立たないときこそ歩くんだ
そして最後まで戦えと
でもぼくはただの人間なんだ・・・

みんながぼくを操ろうとするよ
まるで世界が
ぼくに役割を与えてでもいるかのように

ぼくはとっても混乱しているよ
だから示してほしいんだ
あなたがそこで見守って 導いてくれるということを

(抱きしめてください)
(頭を垂れてください)
(やさしくそして大胆に)
(ぼくをそこに連れていってください)
(そして抱きしめてください)

(ぼくを愛して満たしてください)
(口付けで解放してください)
(そうすれば満足です)
(連れてってください)
(ひとおもいに)
(ゆっくりと抱き上げ)
(運んでください)
(救ってください)
(ぼくを癒し、清めてください)
(やさしく言ってください)
(そばにいるよって)
(やさしく)
(やさしく抱き上げ)
(ひとおもいに連れてってください)
(あなたのもとに)
(そして、ぼくを必要としてください)


暗黒のときにも
深い絶望のときにも
あなたは、ぼくを気にかけてくれますか?
そしてそこにいてくれますか?

試練のときも
苦難のときも

疑いのなかでも
挫折のなかでも
混乱のなかでも
動乱のなかでも

ぼくが恐れているときにも
告白しているときにも
苦しみもがいているときにも

喜びのときも
悲しみのときも
明日に期待をしているときにも

ぼくはあなたのもとを離れません
あなたはいつもぼくの心のなかにいるのだから

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

日々の暮らしの中で、自分自身の心はもちろん、ペットや自然界からのメッセージや、大切な人の心の言葉に耳を傾けることを、私達はつい忘れてしまいます。

シンプルで、でもとっても大切なことを、この映画とマイケルの歌声は教えてくれます。


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