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2010-07-28

ダークサイド追加。

カテゴリに「ダークサイド」を追加しました。

宝塚音楽学校の万引き捏造・退学訴訟なんかについての記事や、96期生がらみについての記事は、このカテゴリに入れさせていただく事にします。

何故って、文字通りダークサイドなお話だから。「宝塚」カテゴリに入れて、大好きなスターさんの記事と同列に並べるなんて出来ないので。


ここ数日、水さんの千秋楽の前辺りから、もう気分がもやもやしっぱなしです。

ブログでは出来るだけ、誰かの批判に繋がるような記事や、マイナス思考な話は避けようを気をつけていましたから、音楽学校の裁判についても、一度、96期生が卒業した時に書いたものの、やはりよくないなと思って削除した経緯があります。


でもやはり、書くことに、書いていくことにしました。

裁判は終わり、原告の元生徒Sさんは、新しい人生に向かって懸命に歩んでおられる所ですが、それで話がおわらなかったから。


もうすぐ100周年を迎えようとする宝塚歌劇団と、タカラジェンヌの養成学校である宝塚音楽学校が、心底ファンをバカにし、真面目に努力する生徒をコケにし、宝塚の舞台を目指して地道に努力する多くの少女達の夢を踏みにじり、とんでもない方向へ向かっている事実がこれまで以上にあからさまになっかたらです。




過去にも、明らかにカネコネでの抜だと言われるような人事ガある反面、人気も実力もあるスターがトップになれなかったり、トップになったら即退団させられたりと言った理不尽な事はありましたが、無実の人を万引き窃盗の犯人に仕立て上げ、苛め抜き、裁判沙汰にまでなった犯罪者が堂々と舞台に立つ事なんて、いくらなんでもありませんでしたからね。


ファンとして情けないというものありますし、子ども時代にファンだった麻美れいさんはじめ、とうこちゃん(安蘭けい)等、懸命に努力してこられた大好きなスターさんみんなをバカにされたようで、悲しくなってしまいました。

ですから、宝塚についてマイナスは話は読みたくない方、今年初舞台の96期生についての批判を聞きたくない方は、ここで退出してください。








では。





はっきり言います。


苛めは犯罪です。

売春をエンコー(援助交際)と言ったり、おかしな日本語が蔓延していますが、宝塚歌劇団が創設当時から掲げてきたモットーが「清く 正しく 美しく」であり、初舞台生の口上でも、まずこの言葉がメインに来る以上、宝塚に関しては、言葉は正しく使わせていただきます。


人のものを勝手に持ち出すのは窃盗ですし、大勢で暴言をぶつけて部屋に閉じ込めるのは監禁です。

取り囲んで「しねばいいのに」等と責め立てるのは恫喝。

頬をひっぱたくのは暴行。

「精神病院行ったか」等と言うのは名誉毀損。

人格を否定するかのような言葉をぶつけ、ましてやそれをメモに書いて突きつける等といった行為も、言葉の暴力です。

防犯カメラにはっきりと写っているSさんの動きと、全く違う動きを「見た」「コンビニで万引きをした」等と訴え、裁判でまで証言するのは「捏造」「偽証」。

Sさんが拾った財布の持ち主自身が、「隣に座ったのも、落とした財布を探すのを手伝ってくれたのもSさんではない」とはっきり証言しているにも関わらず、「Sさんが座っていた」と、裁判でまで証言するのは、やはり捏造であり偽証です。



消耗しますね。こういうマイナスオーラ全開の話は(笑)。

いい所だけ見て、キャピキャピしたいですよ。

でももう無理です。


まあとりあえず、水さんが大劇場を去るまでは話題にするまいと思っていた、公式HPの「スター関連」のカテゴリに、花組の歌ウマさん、まっつ(未涼亜希)が雪組に異動する、というお知らせと共にしれっと載せられていた、もう一つのふざけた「雪組次期娘役トップについて」のお話を、ここに、載せさせていただきます。


。。。。。。。。。。。以下公式より


この度、雪組のトップ娘役・愛原 実花が雪組東京宝塚劇場公演 ミュージカル『ロジェ』、ショー『ロック・オン!』の千秋楽(2010年 9月12日付)で退団致しますが、愛原の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。

以下の公演につきましては、オーディション等を実施し配役を決定しましたので、併せてお知らせいたします。

○『はじめて愛した』(作・演出 正塚 晴彦) 

2010年10月13日 ~ 10月25日 シアター・ドラマシティ
   10月31日 ~ 11月 7日 日本青年館

バード        音月 桂 
役名未定(ヒロイン) 愛加 あゆ
~~~~~~~~~~
○ミュージカル『オネーギン Evgeny Onegin -あるダンディの肖像-』(作・演出 植田 景子) 

2010年10月15日 ~ 10月21日 日本青年館
   10月28日 ~ 11月 7日 宝塚バウホール

エフゲーニィ・オネーギン 轟  悠
タチヤーナ        舞羽 美海
~~~~~~~~~~
○ミュージカル『ロミオとジュリエット』(潤色・演出 小池 修一郎)

2011年1月 1日 ~ 1月31日 宝塚大劇場
   2月17日 ~ 3月20日 東京宝塚劇場

ロミオ 音月 桂 
ジュリエット役 舞羽 美海・夢華 あみ(ダブルキャスト)

※敬称略※


。。。。。。。。


ショックというより、やっぱりな、という絶望感の方が大きいかな。


やっぱりもうだめなんだ、この劇団は。


大半のタカラジェンヌは日々真面目に努力しているし、素敵なスターがたくさん居るけれど、経営陣がこれではもうだめだって。


ヅカファンじゃない方々には何がなんやらわからないかと思いますが、まず一つおかしな所は、今回の公演で、トップスター水夏希と、相手役の娘役トップ、愛原実花が退団する事になったので、次期トップスター(主演男役を指します)と、相手役となる娘役トップを決めなければいけないのですが、既に発表されている次期トップスター、音月桂(キムちゃん)の相手役は当面固定せず、作品ごとにヒロイン役をする生徒を決めていく、というものです。

これまでにも固定娘役トップが不在、という事態は、瀬名じゅん(あさこちゃん)がトップだった月組時代なんかにありましたが、やはり重責であるトップをささえる相手役が不在であり、「トップコンビ」不在というのは大変不評で、あさこちゃん自身も「娘役トップというのは、多くの人が目指すポジションでもあるので、それを安易に無くすのはどうかと思う」なんてインタビューで答えていました。


実際、トップコンビの仲の良さ、お互いの信頼関係というのは舞台上でも普通ににじみ出てくるもので、それがファンにとっても嬉しい事であるし、作品やショーをより輝かせるものでもあるからです。

新しいトップコンビが発表されると、「このコンビを支えていこう」と、組子たちのモチベーションも上がりますし、そのコンビの放つカラーが組のカラーにもなり、ファンを楽しませてもくれるものですし、何より決まった相手役がいることで、トップコンビがお互いに切磋琢磨して、より輝きを増してゆけるのです。

それがお披露目から不在だなんて、キムちゃんがあまりにも気の毒ですし、ファンをバカにしています。

しかも、ここからが二つ目の「おかしなところ」なのですが、

今回3つの作品で3人の娘役が相手役に抜擢されていますが、愛加あゆさんと舞羽美海さんは、既にヒロイン候補として育てられてきた実績がある方々ですが、3人目。よりにもよって、一番メインともいえる、お正月の大劇場での、音月桂トップお披露目公演の相手役がダブルキャストで、そのうちの1人が、今回の音楽学校の裁判で、Sさんを苛めていた生徒の1人、まだ春に初舞台を踏んだばかりの研1(入団一年目の意味)の生徒、夢華あみ(通称メモ華)さんなのです。


首席入団者だそうですが、全く華の無い容姿。歌も芝居もずば抜けて上手いという触れ込みで、前回の新人公演でいきなりヒロインに抜擢されたものの、誰もが絶賛するほどの出来でもなく、プロの批評家にまで「初々しさが無い」などと書かれ、首をかしげざるをえない人事に、もしや、との思いはありましたが、いくらなんでもあからさま過ぎてあいた口がふさがりませんでした。




彼女は裁判で、被告である音楽学校側の証人として出廷し、証言しました。

彼女は、複数の生徒達でSさんを個室に監禁状態にしたときの見張り役であり、修学旅行に参加出来なくなったSさんが岩手に帰省する際、Sさんの人格そのものを否定し、心を折るに十分値する、人間性を疑うような酷い命令や脅し文句を書いたメモを手渡した人物で、そのメモは、裁判で証拠品として提出されました。



ですから「メモ華」さんなんですね。

。。。。。。。。。。。
メモ
(表)
・外でしゃべってはいけない。
・お店に入ってはいけない。
(コンビニもだめです。)
・外食をしてはいけない。
・新幹線、飛行機で寝てはいけない。
 出された飲み物を飲んではいけない。
 音楽を聞くのもだめ、ブランケットとかも
 使わない、雑誌、本もだめ。
・携帯を使用してはいけない。
(緊急時はトイレの個室から。)
・帽子は、建物の中では取る。外を
 歩く時は必ず被る。
(暑くても外で絶対脱いじゃだめ。)
・取材を受けちゃだめ。
(学校の許可取っても受けないで。)
・寮に荷物を送るのは、30日指定、
 制服で帰ってきて。

(裏)
 岩手についても絶対守ってください。
 気を緩めていいのは、「ただいま」って
家に入ってから。
 特に盛岡では、あなたは有名人
です。
 これ以上悪名売らないでね。
 秋休み、ゆっくり休んで、色々、
同期の事とか、考えてきて下さい。
 この紙、常に持ち歩いて、守って!

。。。。。。。。。



こんな酷いメモ貰ったら、40過ぎの私でも、ショックのあまり寝込んでしまうでしょう。涙が止まらないと思います。

自分の子どもが苛めに遭い、修学旅行にも行けず(部屋割りなどでも皆にあからさまに嫌な顔をされ、とても行ける状態ではなく断念)こんなメモを手渡されて帰ってきたら。。。


親として許せないですし、あまりにわが子がかわいそうで、惨めで、情けないですよね。



さて、大抜擢以来バッシングされているメモ華さんですが、そもそもSさんに盗癖があるということを同期に言いまわったりした中心的人物は別に居ますし、大劇場で、お財布を紛失した人の隣にSさんが座っていたとか、コンビニで万引きをしたと証言したのもメモカさんではなく別の生徒です。


メモ華さんの胡散臭い大抜擢も頭にきますし、メモの内容の意地悪さにもびっくりしますが、首謀者の生徒がメモ華さん大バッシングの陰にひっそりと隠れている事はもっと嫌ですし、最も責められるべきは、10代の少女達の寮生活をきちんと指導監督出来ていない学校側や、経営難から目先の利益に血迷って、もはやなりふりかまわずの体を晒している劇団経営上層部だと思います。



嫌な話だけど。。。。。。


つづく。。。。



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