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2010-08-06

ヒロインのビジュアル偏差値。

映画&漫画『ハンサムスーツ』に「ブスーツ」ってのが出てきましたね。


凄く可愛い女の子が、ブスに変身するブスーツを着て、周りの人の反応の違いを調べるの。


可愛い時にはちやほやされるけど、ブスーツの時にはそうじゃないんですね。

反対に、冴えない容姿の主人公は、普段は散々な扱いを受けているのに、ハンサムスーツを着たら、とたんにちやほやされて、世界が間逆になるんですね。




私は面食いだと思われてますし実際そうですが、基準は造作じゃありません。

美しい人、というのは、私にとって、表情が美しい人の事で、逆に、美しくない人、というのは、造作がどうというより、表情が綺麗じゃない、良くない人の事を、(個人的に)指すと思っています。


造作が綺麗でも、表情が綺麗でない人の顔はマネキンじみて魅力が無いですし、造作が整っていなくても、ああ、綺麗な人だな、と思わせる人は男女問わず大勢居て、そういう人はとても魅力的です。






数年前、劇団四季のオペラ座の怪人を観に行った事がありました。

四季の舞台のクオリティの高さは周知の事実で、出演者、皆、アンサンブルの端の端まで上手いし、もう言う事無いんですが、それでも一つだけどうしても満足できない事がありました。


ヒロインのクリスティーヌが地味で不細工だった事です。


めちゃくちゃ上手い人でした。

ほんっとうに綺麗な声、完璧な歌、演技力も満点。


でも地味で不細工。(ブス、というのとはちょっと違うんです。。。)





これが許せなかったんですね。


クリスティーヌという少女は純真です。でも、結果的に、「意識していないけど男を振り回してしまう」とんでもない小悪魔性のある少女だと思っているので、地味で不細工だとお話の筋が通らないし感情移入出来ないからです。

怪人を置いて彼とボートに乗って行ってしまうラストも、キスシーンなんかも、美しい少女だから絵になるのであって、そうじゃないと。。。。



四季は、ある時期からキャスト日程を発表してくれなくなったので、一つの役に複数の人がキャスティングされている場合、俳優の名前で観劇日を選ぶ事が出来ない。


これはいい舞台さえ観せてくれれば問題ない、という方には取るに足りない事でしょうが、私のように、役のビジュアルというものを外せない者の場合致命的。。。なので、それ以来、四季のヒロイン物は観に行っていません。
子ども劇場や、その他、ヒロインが不細工だろうが関係無い演目は行ってますが、ロマンス有りの場合、当たりならいいけど、ハズレだとがっかりだから。


芝居にビジュアルなんか関係無い! って方も多いと思うんですが、私はとても大切な要素だと思っています。


太っている、やせている、背が高い、背が低い、美しい、可愛い、そうでない(笑)エトセトラエトセトラ。。。


これは、どんな役でも美形でなくてはダメということではありません。


如何にその役を的確に体現できているか、という事において、見た目というのはとても大切な要素だという事です。


デブでブスなオスカルがありえないように、ヒロインというのは魅力溢れる女性でなければならない。そしてそのビジュアルは、対する男性が彼女に「一目ぼれ」とか、「強く心を奪われる」という設定の場合、特に外せません。もしヒロインのビジュアル偏差値が低い場合は、それを上回る魅力が更に必要となります。

愛らしさ。


純真さ。

華やかさ。



この女性と居ると楽しい。観ているだけで幸せになれる。そういった魅力に溢れていれば、少しくらい鼻が低くても、気にならないでしょう。男性も女性も、夢や憧れを抱ける対象。それが「ロマンス」がベースにあるお芝居のヒロイン像です。



さて、今宝塚歌劇の雪組において、入団間もないジェンヌさんが新人公演のヒロインに異例の抜擢を受け、更に来年の、次期トップスターのお披露目公演『ロミオとジュリエット』のジュリエット役にも大抜擢され、彼女がいじめ問題の96期生でもあった事から大バッシングを受けていますが、彼女が文句のつけようのない美少女で、音月桂さんとのビジュアルバランスも抜群であったなら、バッシングの内容もちょっとは変わっていたのでは、と思います。


「この美しさなら文句は言えない」

「このビジュアルなら抜擢されるのも無理は無い」


美しさや可憐さというのは、ある種の「衝撃」であり、ありとあらゆるマイナス要素を消し去る力を持っているからです。





さて、今、星組が博多座で『ロミオとジュリエット』をしてるんですが、そのポスターがこれ

ロミオとジュリエット


トップコンビの柚希礼音さんと夢咲ねねさんは長身カップルですし、非常に華やかで美しいですね。


そして、その『ロミジュリ』が、来年の、トップスター大劇場お披露目公演となるキムちゃんこと音月桂さんはこちら。


キムちゃん。
VISAのイメージガールさんでもあります。

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男装もさわやかですね。


キムちゃんは、宝塚の男役にしては華奢で、女性としても非常にキュートな魅力のある方。歌もお芝居も非常に安定していて実力のある方ですし、とても透明感のある美形なので、これまた素敵なロミオになるでしょうね。


で、その雪組ロミジュリで、Wキャストのジュリエットの1人が、舞羽美海さんで

みみちゃん。
お綺麗ですね。



もう1人のジュリエット。。。ではなく、大劇場お披露目の前に、別の劇場で一本、キムちゃんが主演で『はじめて愛した』っていうお芝居をするんですが、その相手役がこちら、愛加あゆさん。


あゆちゃん。
可愛いですね。


現トップスター、水夏希さんと、相手役のみなこちゃんが今回の「ロジェ」で退団。次期トップスターのお披露目であるのに、トップ娘役は固定せず、あくまでも「その作品限りの、音月桂の相手役」としての位置づけ。

まあこの二人ならキムちゃんとの並びのバランスもいいし。。。と思いますが、最後の最後、まだいらっしゃるんですね。

要となる大劇場お披露目ロミジュリのWキャストのもう1人のジュリエット、4月に初舞台を踏んだばかりの夢華あみさん。











テツトモ




おやすみなさい。





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