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2009-09-17

あんた何様。

ニュースを見ようとテレビをつけたら、マンモスラリピーが保釈されて、もうすぐ謝罪会見! ってのをやっていた。


一足先に保釈された旦那よりは、さすが場慣れしている態度だったけれど、正直、こんなバカップルのニュースより、もっと真相に迫るべき事件と、会見すべき人が居るのでは、と思った。


ヒルズで女性が亡くなって、その時、その場に居た男性タレント。

あんなにもダークな事件なのにあっさり保釈され、しかも女性が亡くなっている事や、救護しなかった事については追求されず、会見も無し。

保釈された時にはカメラに向かって頭を下げていたけれど、内心、どす黒いものを沢山抱えたままだろう。

この事件に関しては、これ以上真相追求はされないはずだ。薬物の入手ルートや、ヒルズの部屋のオーナーその他、この事件には「事が明るみになると困る人」が沢山居て、しかもその中には芸能界だけでなく、政財界の大物やその子息達も混ざっているそうだから、警察も手出し出来ないし、マスコミも騒ぎたくても騒げない。そういう事が堂々とまかり通る現実が世の中にはある訳で、亡くなったお嬢さんと、ご家族の無念さは想像を絶するものだろう。

彼は芸能人だし一定のファンも居たみたいだから、保釈されて頭を下げて、というのは必要なパフォーマンスだったろうが、人一人亡くなっているのに会見もしなければ、ファックスなどで亡くなった女性に対して「ご冥福をお祈りします」のコメントも出さないというのは、逆に、どれほど危険な関わり方をしていたのかよくわかるというものだ。もう少し周りが賢ければ、質疑応答無しで原稿を棒読みさせる会見とか、ファックスでお詫び文を流すとか、「とにかく自分は女性の死とは無関係なんだけど、助けてあげられるものならそうしたかった。クスリした事は本当にごめんなさい」のポーズを取らせるくらいの事はしただろうなあ、と思う。

女性の死がうやむやになって、本人も関係者も内心ガッツポーズなのかもしれないが、人知れず一生女性へのうしろめたさに怯え、重い十字架を背負う事になったわけだ。本当の償いは、自分でも忘れた頃にきっちりやってくるだろう。


そこへいくと、ほにゃピーはブレインに恵まれている。

逃亡劇もだが、保釈も鮮やか過ぎるくらい芝居じみていて狡猾。

保釈金を分割払いして旦那を先に出させてワンクッション置いたりとか閣僚発表報道とずらすとか。保釈後はさっさと原稿読み上げ会見をして入院。完璧なシナリオだ。

保釈金や、CMなどの違約金も肩代わりしてもらえる環境にあるし、彼女はこれからもこのスタイルで生きて行くだろう。そういう運命の人なのだ。その分、失ってきたものも、これから失うものも大きいけれど。この騒動自体、お金に替えたい人間は幾らも居るだろうし、彼女を利用しようとする人間も後を絶たないと思うが、まずはお子さんの事を第一に考えて、復帰なんて甘い事は考えずに、地道に生きて行けばいいのにと思う。

で、今日の本題『あんた何様』だ。

この言葉は、ほにゃぴーの旦那が保釈されて警察から出て来た時に、ちょっと高揚したような、笑みともとれるような表情で、報道陣のフラッシュを浴びている映像を見た時に浮かんだ。

「この度はご迷惑を」とか何とか言っていたように思う。頭を下げて、ほにゃぴーのファンが「ほにゃピーを守れ」とか叫び、車に乗ってから靴を投げられていた。


件の男性タレントは芸能人であるし、人一人亡くなって居るのだから、フラッシュ浴びてお詫びするのは当然である。こういう立場の人間の犯罪と言うのは、社会的な影響力が多かれ少なかれあるものだからだ。

ほにゃピーはこの男性タレントよりも更に知名度のある芸能人だし、アイドルとしては海外でも人気があり相応のキャリアもあるのだから、事件が与えた影響というのは大きいし、やはり、フラッシュ浴びてお詫びするのは当然である。

しかし、この自称サーファーの旦那の何が「この度は」なんだろうか。


捕まった時に「俺の女房はほにゃピーだ!」と言ったなんて報道されていたけど、フラッシュ浴びている時の、ある種恍惚とした表情の底に「俺はほにゃピーの旦那だぜ」「これから頑張るから見ててくれ」みたいな歪んだ優越感のような物を感じたのは私だけだろうか?「ほにゃピーを先に出すわけにはいかないから、まずはコイツを放り出そう」っていうシナリオに乗らざるを得なかったのに、それすら快感になっちゃってるというか。もう天性のヒモ体質なんだろう。


日本の法律では、両親が犯罪者でも、「わが子と暮らしたい」と言えばそればまかり通る。

旦那もほにゃピーも、心底改心するかもしれないし、それを否定する事なんて誰にも出来ないが、まず二人が一番に謝罪すべきは息子さんに対してだろう。

「俺はほにゃピーの旦那だ」じゃなくて「俺は父親なんだ」

「私はほにゃピーである前に母親なんだ」


と、彼らが自覚出来る日は来るのだろうか。


とりあえず、私はほにゃピーが母親役の「ちびまる子ちゃん」は好きではなかったので、撮り直す時には是非1作目と同じように、清水ミチコさんにお母さん役をして欲しいと思っている。清水ミチコさんの「まる子オオオオッ!」は逸品だった。


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コメント

Re: ○ぴーさん

シャリイ様。ご訪問ありがとうございます。

トラックの運転をされていたのですね。以前NHKで長距離トラックの運転手さんの勤務実態についての特集番組があり、あの酷い勤務条件は完全に弱い物虐めでは…とびっくりしたのを覚えています。無茶苦茶な時間指定をしておきながら、遅れたら罰金。でも間に合わせる為に少しでもスピードオーバーしたらそこを責めて来るんですよね。要は「制限速度内で眠らずに走れ」って事。今の世の中は働く「人」を大切にしない。若い人が夢を持てなくて当然ですね。

ほにゃぴーに関しても、仰る通りです。彼女のお陰で儲けた人は沢山居るし、叩いているマスコミだって、絶頂期にはちやほやしていたんですものね。彼女にとって、本当に信頼できる人って、居るのかなあと思います。

○ぴーさん

乙女さまの想い、分かるような気がします。
世の中不公平と理不尽は健在です。
事件、事故をしても様々な理由で平然とお蔵入りということは多々あるようです。
それについては私から語る必要もなさそうです。

私はトラック運転手をしていたことがあります。
いつかはやりたかったのをついに仕事にして、憧れと期待をいっぱいにその世界に飛び込みました。
しかし、現実は厳しいものがありました。
当時はそれでもまだよかったようで、今の大型にはリミッターも義務化されて運行管理もITデジタコによりさらに厳格化していることでしょう。
たとえば、お手頃価格で九州から大阪へあす到着する宅配便をどう思われますか。
私の周りはそれでも安く早い便を追求するようです。
それを運ぶ生身の運転手は速度あげて睡眠を削って運行します。もともとが人件費カットしてるのでそんな荷物を振られる中小業者は無理して運びます。
私が乗っていた頃はメーター振り切れで飛ばして間に合わせましたが、今はリミッター装着なので、睡眠を削るしかないでしょうね。
荷主の都合で荷受が遅れても到着時刻は容易に変えられません。
遅くに岡山を発って、翌日に鹿児島に付けることも経験しました。
高速許可が取れたので、100km/h超10時間でかろうじてセーフ。
事故は起こるべきして起こります。
極限まで疲労が重なると信号停止でも寝てしまいます。
大事故でも起こそうなら運転手は逮捕。
やりきれません。

私は好きだったトラックに3年ほど乗務したのち降りました。10年まえのことです。
今は地元で家業である農家をしています。
トラック、今でも乗りたいです。
10トン車を見るとたまらないです。
しかし、今はやるべき仕事に打ち込むのみです。

理不尽の件、
トラック乗りのころには過労等でたびたび事故をしました。
その事故処理ではさまざまな不公平を目の当たりにしました。
割り込んだ乗用車が急減速してコンビニに入店。避けきれずにコツリと追突。人身扱い。これがこちらの過失となりました。
満載トラックは床が抜けるほどブレーキ踏んでも止まりません。トラックへの割り込みは自殺行為です。
過労と体調不良が重なっても荷物はあります。
無理して常務したのち帰路に路肩に停車していたクルマに気づかずにノーブレーキで追突。相手全損。
私の乗務していたトラックも破損。
ン百万の自車の修理は保険があるにも関わらず、能力があるとのことで自腹。2年天引きでした。
目の前を横切る乗用車を避けきれずクラクションを鳴らしたものの相手は無反応。わずかに追突。人身扱い。
それもそのはず相手は完全なろうあ者でした。
クルマは普通のスポーツカーで相手の免許証には特記事項なし。なぜ?
彼のオヤジさんからいやがらせも受けました。

裁きは結局、こちらの立場と出方で決まるということです。
好きだったトラックはそんな理由もあり。やめました。

ぴーさんについてもさまざまな意見があるでしょう。
あとはご本人さんの今後の対応にもよるでしょう。
罪は罪ですが、私は個人の集中攻撃は好みません。
この国は近年立場はどうあれ、どうもそんなのが極端化しているように見えるのです。
マスコミも個人も旬なうちは持ち上げるだけ持ち上げておいて、いざ何かがあるとハシゴを外しますよね。
ネットの普及もさらに追い打ちをかけていると思います。
人は誰でも弱いところがあるものです。
それがたとえ罪であっても集中攻撃はあまりよくない。
更生しようにも這い上がるチャンスさえも摘んでしまいかねない危険性です。

ピーさんについて、私は今後は司法の判断を仰ぎながら冷静に見守るつもりです。
芸能全体の問題ともとらえ、更生施設のダルクと関係されることが彼女にとっても最良ではとも考えています。



Re: 世の中きたない

旅人様。
ご訪問ありがとうございます。ご無事で何よりでしたね。
国家権力を盾に自らの不正をなかった事にしようとするなんて、世も末ですね。

人の命を軽く扱うなんて、とんでもない話ですね。

世の中きたない

 初めまして、旅人と申します。

 まったく同感ですね。
 世の中きたない。

 何年か前、オートバイで走ってて、
 横道から飛び出してきた車とぶつかりそうになりました。
 あわてて急ブレーキをかけて、
 かろうじて直前で止まったんですけど、
 頭にきて運転していた女に文句言ったら、
 “あたしはどこどこ警察のえらいさんと知り合いだ”
 とかぬかしました。

 この時は、これだけで終わったんですけど、
 自分、実際事故当事者が警察関係者と知り合いで、
 交通事故がもみ消された例を知ってます。

 まあ、事故処理のことはとにかくとして、
 オートバイは弱い立場なんで、
 お互い気をつけましょう。

Re: タイトルなし

全くですね。

涙や笑顔でごまかされる人も居るってのが辟易しますねえ。

押尾や酒井は芸能界から追放されると思うよ
押尾は逮捕以前にすでに完全落ち目で仕事もほとんどない状況だったので間違い無く消えると思います
酒井は腹黒すぎますね

正義が報われる世の中になってもらいたいですね
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